ニューヨークにてMetLife FoundationとKyndryl本社を訪問しました

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ニューヨークにてMetLife FoundationとKyndryl本社を訪問しました

2026年6月、Waffleは米国・ニューヨークにて、長年にわたりご支援いただいているMetLife FoundationおよびKyndrylの皆さまを訪問しました。今回の訪問では、これまでの協働の成果を振り返るとともに、AI時代における次世代の女性リーダー育成について意見交換を行いました。

MetLife Foundationを訪問

MetLife Foundationは、経済的エンパワーメントや地域社会のレジリエンス向上を重点分野として、世界各地で社会課題の解決に取り組んでいます。Waffleは2022年よりMetLife Foundationのご支援を受け、Waffle Campをはじめとするプログラムを通じて、全国の女子およびノンバイナリーの中高生・大学生にテクノロジー教育の機会を届けてきました。

今回の訪問では、日本全国47都道府県へ活動を広げてきたこれまでの歩みや、地方在住の参加者を含む多様な参加者への支援について共有しました。また、AIの進展によって社会や働き方が大きく変化する中で、次世代に必要となるスキルやリーダーシップについても議論を深めました。

(MetLife Foundation President & CEOのTia Hodges氏と)

Kyndryl本社との対話

また、グローバルITインフラサービス企業であるKyndrylの本社を訪問しました。

Kyndrylは世界60か国以上で事業を展開し、社会を支える重要なデジタルインフラの構築・運用を担っています。訪問では、KyndrylのSocial ImpactチームおよびKyndryl Foundationの皆さまと、テクノロジー分野におけるジェンダーギャップの解消や、AI時代における人材育成のあり方について意見交換を行いました。

Kyndrylは過去2年間にわたり、Waffleとともに日本におけるテクノロジー分野のジェンダーギャップ解消に取り組んできました。社員の皆さまによるキャリアイベントやメンタリング、東京オフィスでの交流機会の提供などを通じて、多くの女子・ノンバイナリーの若者の挑戦を後押ししていただいています。 

また、Kyndrylのご支援により実施しているプログラムを通じて、参加者が新たなキャリアに挑戦している事例も共有しました。プログラムをきっかけにIT分野への進路を選択し、実際にテクノロジー企業で活躍する卒業生も生まれています。

(Kyndryl Vice President, Social ImpactのPam Hacker氏(右から2番目)とKyndryl Foundation Social ImpactディレクターのMonoswita Saha氏(左))

Waffleはこれからも国内外のパートナーとの協働を通じて、女子およびノンバイナリーの若者がテクノロジーの力で未来を切り拓ける社会の実現を目指していきます。このたび温かく迎えてくださったMetLife FoundationおよびKyndrylの皆さまに、心より感謝申し上げます。