2023年度 Waffle Camp ホームタウン 開催レポートを公開

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2023年度 Waffle Camp ホームタウン 開催レポートを公開

Waffleでは、女子およびジェンダーマイノリティの中高生を対象にIT教育プログラムの提供とキャリア支援を全国的に行う「Waffle Camp ホームタウン」を2023年7月から2024年3月にかけて全国17都市(北海道札幌市、千葉県、千葉県印西市、神奈川県横浜市、新潟県長岡市、福井県、長野県駒ヶ根市、長野県上伊那地域、京都府京丹後市、兵庫県、兵庫県神戸市、兵庫県豊岡市、徳島県徳島市、福岡県福岡市、長崎県、長崎県長崎市、鹿児島県)にて開催し、159名の生徒が参加し、全体満足度は平均4.86(5点満点中)を獲得しました。

受講者からは、「進路の選択肢が増えたし、将来へのワクワクが増えました!」「苦手な分野だったのですが、この講座を受講し少しだけ自分に自信がついた!メンターさんたちが優しく教えてくれて嬉しかった!」「初めてだったけどとても楽しかった!IT分野に興味が持てた!」といった声をいただいています。

Waffle Camp ホームタウン開催の背景

Waffle Campホームタウンは、開催地域の中高生を対象に1日でhtml/CSSを用いたWebサイト制作を体験してもらう無料講座となっています。IT分野のキャリアをイメージできるよう、ロールモデルとして現役の女性エンジニアによるキャリア講演をプログラムに組み込んでおり、IT分野への進路支援を意識したプログラムを提供しています。

Waffleは、「IT・理系への苦手意識をなくし、関心を高める」ために2020年より「Waffle Camp」を開始し、2022年からは、今までITに触れる機会が少なかった中高生にも、広く興味を持ってもらう機会が重要だと考え、その趣旨に賛同する企業の協力の元、日本全国で「Waffle Camp ホームタウン」を無償にて開催しています。これまでに、360名超の中高生が参加し、参加者のプログラミングの関心度が向上したり、将来の理工系・IT系への進学希望者が約3倍に増加するなど、IT分野のジェンダーギャップの解消と中高生のキャリア支援へ貢献しています。